風景撮影では、緻密な描写を求めるためにレンズの基本的な性能はとても大切です。もちろん、PLフィルターを使い、感度の低いフィルムを使って撮影するので、開放F値が明るくないとファインダーが暗く見にくくなってしまったり、カメラブレ、被写体ブレをおこしやすくなります。極力大口径の明るいレンズを使いたいものです。
こういった条件をすべて満たしているのが28-75mm F2.8です。しかも従来からある明るい標準ズームよりも軽く、価格的にも大きな魅力があります。ズーム全域で33センチまで被写体に寄れるのもうれしいですね。