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熱狂的な写真ファンの私が、プロの写真家になれたことは幸運でした。高校生時代、私の国ではまだ写真がポピュラーではなかったのですが、カメラを手にするといつでも、まるで世界を手に入れたかのような満足感に満ち溢れていました。それ以降、いつも前を見ながら歩んできました。
ここ最近では、大学で講師として写真を教えつつ、写真集の出版もしています。また、タムロンレンズのマレーシア・アンバサダーとしても活動しています。この活動をして以来、インターネットで私の作品集を見た多くのアマチュア写真家、著名な写真家が、私の撮影活動に対して興味を示してくれています。

私の人生のあらゆる転機において、タムロンレンズは常に重要であり、かつ不可欠な存在です。これまでに試してきたタムロンレンズで期待を裏切られたことはありません。ですから、私が初めて18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(モデルB028)を手にしたときの興奮は、他の方には想像できないかもしれません。APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ用で、ズーム比22.2倍の超望遠高倍率ズームレンズなのですから!

バリに向けて出発した私は、機材の重量の違いを直ぐに感じました。今回の旅では、18-400mmレンズ1本を携帯することで、様々なシーンを撮影することができ、そのすべてが数え切れないほどのセンセーションを巻き起こしてくれたのです。言うまでもなく、B028は限りなく最高な、私の「旅の相棒」です。そして、撮影プロセスのすべてが楽しく、満足感に満たされていきました。

ビーチサイドでの撮影被写体としてサーフィンは一般的ですが、決して簡単に撮影が出来る場所というわけではありません。B028は、ビーチでサーフィンの撮影をするときも、軽量・コンパクトなサイズが撮影者のフットワークを助けてくれます。高い描写力と400mmという焦点距離が、狙い通りのシーンを確実に捉えてくれました。